大量のデータを活用してビジネスや社会の課題を解決する「データサイエンス」を学ぶ授業が13日、山口県下松市の高校でありました。

講師を務めたのは、周南公立大学福祉情報学部の酒井徹也准教授です。
華陵高校の生徒およそ230人に、農業やコンビニといったさまざまな業界にデータが活用されていることなどを例にあげ、データサイエンスや学ぶことの重要性を伝えていました。
生徒
「自分の周りにたくさんデータサイエンスがあって、これから社会で生きていく上で大切なものだなと改めて感じました」
周南公立大学では、地域のデジタル化に向け調査を進めていて、新年度からは人材の育成などを目的に情報科学部を新設し新入生を迎えます。
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