書道の力作を集めた「蘇峰会書道展」が3月12日、静岡市駿河区の駿府博物館で始まりました。
この書道展は青少年の健全な育成と書道の発展を目的に、蘇峰会とSBS・静岡新聞などが毎年、開いているものです。
今回は園児から成人まで2432点の応募があり、このうち優れたものと評価された323点が入賞しました。
入賞作品の中で最も優れた作品に贈られる徳富蘇峰賞には6点が選ばれ、そのうち3点が小学生の作品です。
徳富蘇峰賞に選ばれた天野衣都さんの作品は、整った字体と力強い筆さばきが高く評価されたということです。
17日までは園児と小学生の作品、19日から24日までは中学生以上の作品が展示されます。
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