授業の一環でSDGsへの取り組みを実践している浜松市内の高校で、再生可能エネルギー事業を展開する都内の企業が3月12日、出前授業を行いました。
浜松市にあるオイスカ浜松国際高校で授業を行ったのは、洋上風力発電などの再生可能エネルギー事業を展開し、浜松にも拠点を持つ「インフラックス」です。
講師を務めたプロジェクト開発事業部の市川悠さんが掲げたテーマは「気候変動から考える自分の未来」。
市川さんは「これからは環境問題を無視した国や企業への投資は見込めず、脱炭素社会の実現に向けた早急な対応が迫られている」と解説しました。
生徒たちは、未来を想像しながら熱心に耳を傾けていました。
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