メジャーリーグ・ドジャースの大谷翔平選手の地元、岩手県奥州市からエールを送る応援団の「ロゴマーク」が11日、お披露目されました。
ドジャースのチームカラーである青色をベースにボール、バットをスタイリッシュにデザインした応援団のロゴマーク。これは11日、岩手県奥州市内で行われた「大谷翔平選手ふるさと応援団」の総会で発表されたものです。
応援団は2018年、大谷選手のメジャー挑戦をきっかけに結成され、10の団体と200人を超えるサポーターが官民挙げて応援の取り組みを続けています。
総会ではこのほかにもポスターの作成や市民の応援メッセージを積極的に発信していくことなど来年度の事業計画も決まりました。
会長を務める倉成淳奥州市長は、「更なる連携で奥州市から力強いエールを届けていく」と意気込みを語りました。
注目の記事
「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」









