3月18日にはじまる春のセンバツ高校野球。青森山田の橋場公祐キャプテンの選手宣誓で開幕、直後の開幕試合に八戸学院光星の登場が決まりました。

センバツ高校野球大会の組み合わせ抽選会が8日、大阪で行われ、代表32校のキャプテンがくじを引きました。

5年ぶり11回目となる八戸学院光星は、18日の開幕試合で東京の関東第一と対戦です。

また、8年ぶり3回目の青森山田は、大会4日目21日に京都国際との対戦が決まりました。

そして、開会式では青森山田・橋場公祐キャプテンが県勢としては春夏通じて初めて選手宣誓を務めることに。ただ、少し複雑な表情です。

選手宣誓 青森山田・橋場公祐主将と司会のやり取り
「正直、やりたくなかった?」
「…はい」

「それでも決まりましたので、どんな宣誓をしたいですか?」
「高校生らしく、はつらつとした日本に勇気を与えられる宣誓をしたい」

今大会では、同一地区からの出場校は準々決勝までは対戦せず、同じ都道府県の出場校同士は決勝まで対戦しない方式が採用されています。

県勢2校が出場する「春のセンバツ」は、甲子園球場で18日に開幕、30日に決勝が行われます。