6日、ヨーロッパ代表と強化試合を行った侍ジャパン。ソフトバンクホークスの近藤選手や福岡市出身のオリックス山下舜平大投手が活躍しました。
◆近藤が2安打2打点で存在感見せる、福岡出身の山下、古賀も活躍
3番レフトでスタメン出場したホークスの近藤。1回の第1打席2ベースヒットを放ち、先制点をお膳立てします。さらに2点リードの5回、チャンスで打席が回ってくると、今度は2点タイムリー2ベース。2安打2打点と存在感を見せました。福大大濠高校出身の2人も出場、まずは「侍ジャパン」に初選出されたオリックスの山下舜平大。6回からマウンドに上がると最速159キロのストレートを軸に、2イニングを無失点に抑えます。8回からマスクを被ったのは、山下舜平大の3つ上、西武のキャッチャー・古賀悠斗。2イニングを無失点に抑え、6投手による完封リレーをアシストしました。
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