青森県八戸市で、当時5歳だった娘に冷水を浴びせて放置するなどして死亡させたとして、検察は7日、娘の母親(22)と内縁の夫(31)の2人を保護責任者遺棄致死の罪で起訴しました。
起訴されたのは、八戸市柏崎4丁目の無職・宮本菜々美被告(22)と、その内縁の夫・関川亮被告(31)です。
2人は2024年1月7日、宮本被告の娘の望愛ちゃん(当時5歳)を自宅の浴室に連れ込み、冷水を浴びせて放置して死亡させたとされています。
これまでの捜査関係者への取材で、関川被告は過去にも数回、同様の行為をしていて、宮本被告はこれに対して「またかと思っていた」などという主旨の話をしており、黙認していたことが分かっています。














