メジャーリーグ・ドジャースの大谷翔平選手は、バッティング好調キープです。日本時間7日のオープン戦では、チームメイトの山本由伸投手が登板し、初めての共演を果たしました。
前日のナイターから7日のデーゲームと移籍後初の連戦となったホワイトソックス戦。大谷は2番・指名打者で先発出場しました。
初回の第1打席。センター方向への打球はショートが回り込んでつかみますが、大谷の俊足が勝り内野安打となります。そして一塁コーチとヘルメットタッチ。
2回、ツーアウト1・2塁で迎えた第2打席は、しぶとくセンター前にはじき返しタイムリーヒット。さらに盗塁も決め、バッティングだけでなく、足も絶好調です。
第3打席はフォアボールを選び、大谷は3打席全てで出塁する活躍を見せました。
7日の試合、ドジャースの先発マウンドは、山本由伸。3イニングを投げて6本のヒットを浴び5失点と制球に苦しみましたが、試合は強力打線のドジャースが勝利して、黒星はつきませんでした。
WBCで世界一に輝いた大谷と山本が、メジャーの舞台で初共演となりました。
注目の記事
100年以上続く奇祭が休止へ「野菜仕掛け物祭」直面した物価高と高齢化の壁 宮城・石巻市

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは








