3月6日午前、静岡県沼津市の県道で、道路の真ん中に大きな石が落ちているのが見つかりました。
6日午前10時頃、沼津市西浦江梨の県道沼津土肥線で「車道の上に落石があり、車が通れない」と住民などから通報がありました。
見つかったのは、縦横がそれぞれ約1.5メートルある楕円形の石1つで、車道の真ん中に止まっている状態で見つかりました。
この石は午前11時半頃までに撤去されていて、これまでに人や車両などへの被害は確認されていません。
静岡県沼津土木事務所によりますと、3月5日は特に雨が激しかったわけではなく、強風も吹いていなかったとしていて、石が落ちた原因は分からないということです。
落石が起きた斜面を調べると、浮いた状態の石が1つ確認できたことから、3月7日、この石の撤去工事に取り掛かる方針だということです。
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