静岡大学は、2月25日に実施した一般選抜個別学力検査(前期日程)で情報学部情報科学科の英語で出題ミスがあったと3月5日、発表しました。
静岡大学によりますと、出題ミスがあったのは英語の選択問題です。下線が引かれた4つの選択肢のうち、1つの選択肢につけられた下線部が「join to」であるべきところ、「join」のみだったということです。このため適切な語・表現が存在せず、解答することが不可能な問題になりました。この問題は正答が存在しないため、受験した131人を、全員正解として扱ったということです。
ミスは、25日の試験終了間際に出題責任者が発見しました。
静岡大学は「事態を真摯に受け止めるとともに社会に対する極めて重い責任を自覚し、再発防止に努めてまいります」とコメントしています。
注目の記事
“人為的にバズらせる” SNS操る「農場」ビジネスを取材 「テスト」と書かれただけの投稿が6分で100万回表示… 選挙で悪用の懸念も【報道特集】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も

「ウチの嫁が…」「主人がお世話になっております」…主従関係? “配偶者の呼び方”で議論 「奥様」「旦那さん」は失礼? 他人の配偶者はどう呼ぶのが正解?

食べ物を床に落としちゃった!一瞬ならOK?“3秒ルール”は真実か 食品衛生の専門家が明かす「秒数よりも重要なこと」とまさかの“本音”

【詳報②】弾丸が複数回命中も逃げ続けたという「クマ」 ハンターが語った駆除までの緊迫の30分 駆除されたツキノワグマは体長約140cm・重さ100kgのオス 青森県八戸市でクマの「緊急銃猟」

「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した









