13歳未満の女の子にわいせつな行為をした疑いで、富山県警は5日、富山市に住むペルー国籍の男を強制わいせつの疑いで逮捕しました。

強制わいせつの疑いで逮捕されたのは、富山市に住む53歳のペルー国籍の男です。
警察によりますと、男は2023年2月ごろ、女児が当時13歳未満と知りながらわいせつな行為をした疑いがもたれています。
被害女児の関係者から警察に届け出があり事件が発覚。警察の調べに対し男は容疑を否認しているということです。

警察は未成年の性犯罪被害で、被害者の特定につながる恐れがあることから、2人の関係性や事件の経緯を明らかにしていません。
警察は動機や余罪について調べを進めています。














