ウサギや亀のポーズや大声を出すことで災害や犯罪から身を守る防犯教室が甲府市の認定こども園で開かれました。

この教室は子どもたちに災害や不審者から身を守る方法を学んでもらおうと行なわれ、甲府市の和成こども園の園児約40人が参加しました。

教室では災害時に頭を守って低い姿勢で安全に移動するための亀やウサギのポーズが紹介され、園児たちはリズムに合わせてポーズを切り替えました。

また緊急事態や助けを求めるために大声を出す練習や不審者に近づかれた際にしっかりと拒否する動きも学びました。

参加した園児は:
「自分の命は自分で守る、学びながら楽しくできました」

参加した園児は:
「防犯ブザーは電池がボタン(式)なら家にボタン電池が少ないから先に買っておきたいなと思いました」

園児たちはダンスや紙芝居も楽しみながら防災と防犯の 意識を高めていました。














