地域の産業を学ぶ岩手県大船渡市の中学生が4日朝、ワカメの刈り取りを行う「本刈り」の作業に挑戦しました。
船に乗り込み、漁港から1キロほど沖合にあるワカメの養殖棚に向かったのは大船渡市立末崎中学校の1年生19人です。
褐色のワカメがびっしりと付いた養殖ロープが引き上げられると、生徒たちは漁家の人たちに教わりながら刈り取り作業を行いました。
末崎中学校のワカメ養殖を体験する総合学習は20年以上続いてきましたが、来年の大船渡中学校との統合により今回が最後です。
(生徒)
「種まきから一生懸命みんなで協力して育ててきたワカメなので、すごい感動してます」
生徒たちが育てたワカメは塩蔵ワカメにして秋に盛岡市で販売する予定です。
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