桃の節句の3日、静岡県東伊豆町の高校生が、「雛のつるし飾り」をモチーフに作った和菓子を初めて販売しました。
「雛のつるし飾り」は東伊豆町稲取で江戸時代から伝わる風習で、女の子の幸せや健やかな成長を願っています。
稲取高校の生徒5人は2023年、新商品を開発する学生コンテストに参加し、「雛のつるし飾り」の形をした和菓子「ひなのひがし」で最優秀賞を受賞しました。
つるし飾りの桃、ひょうたん、蛤などをモチーフにしたもので来場者は新商品の味を楽しみました。
<稲取高校 被服・食物部 山田美優さん>
「みんなが『おいしい』って言って、食べてくれるので、すごくうれしいです」
ひなのひがしは3日だけの限定販売で、今後は稲取地区の旅館などで販売していきたいということです。
注目の記事
実は “感覚” じゃない「体感温度」には下がりやすい条件が… 詳しく計算してみると、沖縄で「体感0℃」の日も

20年で倍増…増える若年層の「舌がん」 現代人特有の “狭い歯並び” が引き金に? 口内炎との決定的な違いとは

「野球より大変」野球界の第一線で活躍してきた工藤公康さん 新たな挑戦の舞台は山梨の畑

【箱根駅伝】青学・黒田朝日選手 弟・黒田然選手(青学2年)を給水係に指名した理由とは 妹・詩歌ちゃん(8)は「あっくんは自慢のお兄ちゃん」【RSK山陽放送記者が密着「シン・山の神」誕生の舞台裏】

「こまめな洗顔は逆効果」バリア破壊防ぐ秘訣は適温“34℃”と正しい保湿順序 皮膚科医が教える冬の肌荒れ対策

13歳で白血病 無菌室で消えた夢 「かわいそう」が心を傷つけ 絶望の中で見出した言葉の力と新たな夢【前編】









