陸上自衛隊西部方面隊の68周年を記念する行事が開かれました。
熊本市にある健軍駐屯地で開かれた式典では山根寿一西部方面総監が17部隊、約550人の隊員に「任務と訓練の中で高めて来た実力は我が国の抑止力そのものである」と述べ任務・訓練の重要性を伝えました。
この記念行事は新型コロナウイルスの影響で規模が縮小されていましたが今回は4年ぶりに観閲行進が行われました。
健軍駐屯地周辺の通りには戦車の他電波の収集分析能力を持つネットワーク電子戦システムを搭載した車両なども登場しました。
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