福岡市の私立中学校の教員が願書を遅れて提出し、生徒3人が受験できなくなった問題で、2日、保護者説明会が開かれました。
この問題は、私立博多女子中学校の教員が古賀竟成館高校の受験を希望していた3人の願書を締め切り後に提出したため受理されなかったものです。
学校は2日、保護者説明会でいきさつなどを話しました。
◆女子生徒の父親はー
「ちゃんとした説明をしてください」と保護者からも飛び交ったんですけど、最後までうやむやで終わったっていう感じなんですよね。
学校は系列の博多女子高校への進学と和解金30万円を提示しているということです。
◆女子生徒の父親はー
「今後の対応をどうするか」と言ったら「30万円という対応はしました」と「30万円これ以上これ以下もない」って言われると「歩み寄って話しましょう」という姿勢が本当に感じられないからもどかしいんですよね。
注目の記事
薬物の売人「最後には先輩を売った」 “クスリ一本” で暮らそうとした若者は今… 薬物依存が狂わせた人生― 3人の若者が語った闇(3)

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









