中学生が大学のキャンパスを取材して新聞記事を作る催しがこのほど、浜松市で行われました。
<職員>
「上の機械は骨とかがよく見えるんですけど、こっちは組織の違いっていう化学構造の差がよく見えるというところが大きく違うところ」
中学生が3月2日に取材に訪れたのは、浜松医科大学です。
参加者は、医学生の授業について学んだり、CTやMRIなど、医療現場で使われる装置を見学したりして理解を深めました。
<参加した中学2年生>
「MRIとかCTとか画像を、脳を見るとか骨を見るとか、そういうことによって使い分けているところを初めて知ったので驚きました」
中学生たちは、取材した内容などをもとに、新聞記事を作成するということです。
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