<明治安田J1リーグ第2節 サガン鳥栖4-0北海道コンサドーレ札幌 2日 駅スタ>
開幕戦黒星スタートとなったサガン鳥栖が、数的優位を活かして4ゴールを奪い快勝!今季初勝利を手にした。
相手は、この試合まで7戦無敗と好相性の札幌。前半14分、新加入のマルセロ・ヒアンが味方のパスに抜け出すと、キーパーとの1対1を冷静に決め、移籍後初ゴールとなる先制点を奪った。
前半32分、札幌のコーナーキックが鳥栖ディフェンダーの手に当たったとしてVARが介入。PKの判定となり、同点のピンチを迎える。しかし、守護神・朴一圭がこのPKを読み切りスーパーセーブ。ゴールを死守した。
後半に入り、11分に札幌・中村が2枚のイエローカードをもらい退場となると、ここからはサガン鳥栖が攻勢を強める。
19分には、獲得したPKをヴィニシウス・アラウージョが冷静に決め、追加点。38分には途中出場した富樫のクロスが相手のオウンゴールを誘うと、試合終了間際には、原田がペナルティエリア手前からミドルシュートを放ちゴール。
4点を奪ったサガン鳥栖が札幌に快勝し、今シーズン初勝利を飾った。
注目の記事
水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効









