衆議院・本会議では立憲民主党が提出した鈴木財務大臣に対する不信任決議案が先ほど、与党や日本維新の会などの反対多数で否決されました。
立憲民主党は自民党の派閥の裏金事件をめぐり、鈴木財務大臣が「納税するかは疑義を持たれた政治家が判断するべき」などと答弁したことで国民の批判が大きく広がり納税の現場が混乱したなどとして、不信任決議案を提出していました。
与党側は年度内の予算案の成立を確実にさせるため、金曜日中に委員会で採決し、徹夜国会になってでも衆院の通過を急ぐ構えでしたが、与野党の協議の結果、予算委員会をあす(2日)午前9時から再開させることで合意しました。
国会は、あす、異例の土曜日の開催となりますが、与野党の攻防がヤマ場を迎えています。
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