警察署で贈られた感謝状 実は2度目のお手柄
3月1日、架空料金請求詐欺の被害を未然に防いだとして、豊田警察署の野村喜之署長から關さんに感謝状が贈られました。


「詐欺を未然に防止してくれて、感謝の気持ちでいっぱい」。
男性からのコメントが読み上げられると、關さんは「本当に良かった」とニッコリ。
実は關さん、2023年12月にも、高齢男性が特殊詐欺被害に遭うのを防いだとして、感謝状を贈られていました。
「3度目もありますか?」と聞くと、「騙されてしまう人が出ない方がいいので、こんなことはない方が嬉しい」、そう話しながらも、“もし同じことがあればまた止める”と力強く教えてくれました。
愛知県内での特殊詐欺被害は、2024年1月の1か月だけで88件、被害額はすでに総額1億3000万円を超えています。架空料金請求では、ギフトカードなど電子マネーを通じて金を支払わせるケースが9割を占めているということです。

豊田警察署は「手口を知って、被害に遭わないようにしてほしい」としています。














