24日未明、島根県西ノ島町の民家で火災が発生し、2時間20分後に消し止められましたが、焼け跡から2遺体が見つかりました。
島根県警浦郷警察署によりますと、24日午前3時15分頃、近所の人が焦げ臭いにおいに気付き、家の外に出たところ、民家が燃えていたのを発見し110番通報しました。
火事があったのは島根県西ノ島町の民家で、午前5時35分に鎮火しましたが、焼け跡から遺体2体が発見されました。
この家には、98歳の母親と74歳の息子2人が住んでいるということですが、この2人と連絡が取れていない状態です。
警察が2人の行方を捜すとともに、消防と出火原因などについて調べています。
注目の記事
知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却









