障害のあるなしに関わらず競技を通じて親交を深めてもらおうと、陸上のカーリングと呼ばれるスポーツ「ボッチャ」の大会が23日、山口県山口市で開かれました。

県障害者交流ボッチャ大会には、県内の総合支援学校や障害者の就労支援施設などから35チームが出場しました。
ボッチャは投げたボールが、基点となる白いボールにより近い方が得点になります。
自分のボールを近くに投げるだけでなく、仲間のボールや白いボールにぶつけて動かす助けあいや戦略が勝敗を左右します。
ボッチャは基本個人戦ですが、この日はチーム3人のうち2人以上は障害のある人がプレーします。
参加者
「ほかの2人が助けてくれたら自分も安心できる。勝負に勝てたらうれしい」
参加者
(緊張したけど楽しかったですか?)「はい」
チームでの連係プレーがうまくいくと、会場には拍手と歓声が響いていました。
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