台湾桃園国際空港と山口宇部空港を結ぶチャーター便が23日、2020年1月以来、およそ4年ぶりに復活しました。
到着した機体を歓迎を込めて放水アーチで迎えました。

チャーター便の運航は23日と26日、合わせて2往復4便です。
山口から台湾に向かうアウトバウンドの予約は満席で、台湾から山口へのインバウンドの予約は9割ほどです。
初日は、知事や宇部市長が、観光パンフレットや県のシンボルマーク「ふくだるま」のぬいぐるみなどを来県客に手渡して歓迎しました。

チャーター便の利用者
「グルメとか観光スポットをすごく楽しみにしてます。瓦そば、山口県の名産物だと聞いたんですけど食べたいです」
チャーター便の利用者
「温泉巡りをしたいです。チャーター便があったら、また山口に行きたいです。とても早いですよ。台湾からここまで2時間ぐらい」
台湾からの観光客はツアーで錦帯橋や秋吉台、瑠璃光寺などを回ります。
村岡嗣政 知事
「山口は歴史もあり、絶景や温泉、グルメ、本当に各地に魅力がたくさんあります。その魅力をできるだけ多くの方に行っていただいて、楽しんでいただいて、盛り上がりがどんどんと広がるようにわれわれもしっかりと頑張っていきたい。PR等もしっかり頑張っていきたいと思います」
知事もこのチャーター便を利用して台湾へ向かいました。
現地で山口県の観光をPRする予定です。
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