TBSと系列局が制作した映画を上映する「TBSドキュメンタリー映画祭」が3月、全国6都市で開催されるのを前に、記者会見が開かれました。RKB制作の2本も参加しています。
◆ニュースの「その後」や人の生きざまの深さを
記者会見は20日午後、東京で行われ、映画祭に出品される15作品の監督が出席しました(オンライン参加を含む)。TBSドキュメンタリー映画祭は、TBSと系列局が日ごろのニュースや番組で、取材した成果を映画化しようと2021年に始まりました。
◆RKBから『魚鱗癬と生きる』『リリアンの揺りかご』
RKBからは今年、難病の男性を28年にわたって取材した『魚鱗癬と生きる―遼くんが歩んだ28年―』と、現代日本に広がる様々な不寛容の姿を映し出した『リリアンの揺りかご』の2作品が出品されています。
この映画祭は福岡市や東京、大阪、京都など全国6都市で開催され、このうち福岡市のキノシネマ天神では3月29日~4月11日、TBS制作の9作品とRKB制作の2作品が上映されます。
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