きょう午前、別府市の鶴見岳山頂付近で火事があり、男性登山客1人が右足の太ももにやけどを負いました。
きょう午前11時30分頃、別府市の標高1375メートルの鶴見岳山頂付近で火事がありました。
防災ヘリが消火にあたり火はおよそ1時間半後に消し止められましたが、4180㎡が焼けました。
この火事で、50代の男性登山客が右足の太ももにやけどを負いました。男性はヘリで病院に運ばれ手当てを受けていますが命に別状はありません。
警察と消防が出火原因を調べています。
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