1時間28分30秒突破のタイム条件を満たして優勝すれば、パリオリンピック代表に内定する日本選手権・女子20キロ競歩が18日午前、神戸市で行われた。
東京オリンピック13位で福岡県出身の藤井菜々子。そして、藤井の北九州市立高校の後輩、柳井綾音とともに期待がかかった。
レースは、まず8キロすぎに柳井が遅れ始め、優勝争いから脱落。
この種目の日本記録を持つ岡田久美子と藤井の争いとなったが、10キロを過ぎて、藤井がペースアップ。パリ・オリンピック代表内定に必要な1キロ=4分25秒を上回るペースで2位以下をぐんぐん引き離して一人旅に。
藤井は、自己ベストを1分近く更新する1時間27分59秒の好記録で日本選手権2連覇。東京に続き、2大会連続でオリンピック代表内定を勝ち取りました。
また、優勝した藤井の北九州市立高校の後輩、立命館大学の柳井綾音は、3位と健闘しました。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









