青森県内で再びインフルエンザの感染が拡大し、東青・三八・西北の3つの地域に注意報が発表されました。注意報の発表は4週ぶりとなります。
青森県によりますと、2月11日までの1週間に指定医療機関から報告があったインフルエンザの患者は646人で前の週から221人増えました。患者の増加は2週連続です。
1医療機関あたりの感染者は11.14人で、地域別では三八が17.67人、東青が13.09人、西北が11.43人で基準となる10人を超え、再び注意報が発表されました。
青森県内で注意報が発表されるのは4週ぶりとなります。
年齢別で最も多いのは5歳から9歳で234人、次いで10歳から14歳などとなっています。県は、手洗いや消毒など感染対策の徹底を呼びかけています。












