福岡県宮若市の塩川秀敏市長が職員にパワハラ発言を繰り返したとされる問題で16日、市議会に不信任決議案が提出されましたが、決議案は否決されました。
◆宮若市議会で市長への不信任決議案提出
宮若市議会には、16日、職員へのパワハラ発言をめぐり、塩川秀敏市長に対し不信任決議案が提出されました。
◆市長はパワハラ発言を認めている
塩川市長は、調査特別委員会、いわゆる百条委員会に証人として出席し、パワハラ発言があったことを認めています。
◆反対多数で不信任決議案を否決
地方自治法では、不信任の可決には議員3分の2以上の出席と4分の3以上の賛成が必要です。16日の議会には、16人の議員が出席。採決では、10人が賛成し、塩川市長への不信任決議案は否決されました。
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