北朝鮮、金正恩総書記の妹・金与正氏が岸田総理の訪朝の可能性に言及した異例の談話を発表したことについて、林官房長官は「留意している」と述べました。
金与正氏は15日、朝鮮中央通信を通じて談話を発表し、拉致問題は解決済みだとした上で、日本がこの問題を障害にしなければ「首相が平壌を訪問する日が来るかもしれない」と主張しました。
林芳正官房長官
「談話を発出したことには留意をしております。評価を含めて、それ以上の詳細については、今後の交渉に影響を及ぼす恐れがあるため、明らかにすることは差し控えたいと考えております」
林官房長官は午前中の会見で、談話に対する評価を避ける一方、「拉致問題がすでに解決されたという主張は受け入れられない」と強調しました。
注目の記事
「10万匹に1匹ぐらい珍しい」アマガエルを小学生が発見!カマキリのえさ探しで奇跡の出会い 仙台うみの杜水族館で緊急展示

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









