アメリカのプロフットボールリーグの優勝を祝うイベント会場の付近で銃撃があり、1人が死亡した事件で、警察は複数人の間で起こったもめごとが銃撃のきっかけとなったと明らかにしました。
この事件は14日、中西部・ミズーリ州カンザスシティ中心部でアメリカンフットボール・プロリーグの王者決定戦「スーパーボウル」で勝利した地元・チーフスの優勝を祝うイベントが終了した直後に起こりました。
警察は15日の会見で、「複数人の間でもめごとが起こり、銃撃に至ったとみられ、初期段階の捜査だが、テロとの関連はないとみられる」と発表しました。
警察は複数の銃を押収していて、拘束した3人のうち2人は少年だと明らかにし、ほかにも事件に関与した人物がいないか捜査を続けています。
この事件では1人が死亡し、負傷者は8歳から47歳までの22人となり、このうち半数以上が16歳以下ということです。
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