山口県防府市の小・中学校で15日、セルビアの食文化を学んでもらおうとセルビア料理が給食に出されました。

給食に登場したのは、チリパウダーで味付けがされたセルビア風ハンバーグや、ショートパスタの入ったスープなどです。
児童
「合掌、プリヤトノ(いただきます)」
防府市は、東京オリンピックで、セルビア共和国女子バレーボールチームのホストタウンになりました。
このつながりから、市では、セルビア共和国の建国記念日である2月15日に、市内の小・中学校の給食でセルビア料理を出しています。
このうち佐波小学校では、全校児童およそ460人がセルビア料理を味わいました。

児童
「実際に行ってみたいくらいおいしかった。セルビアにはめっちゃ背が高い人がいっぱいいそう」
児童
「ハンバーグのソースともちもちのパンが相性がよくておいしかったです。食べ物もすごくおいしいので、仲良くやっていけたらいいなと思います」
市内28の小・中学校でおよそ1万食が提供されたということです。
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