異なる知が交差し、新たな視点と未来を拓く対話番組「CROSS DIG VISION」。
今回は、公開収録の形で、創業42年・秋葉原を拠点とする老舗PCメーカー「サードウェーブ」の新たなAI領域の戦略に迫ります。
パソコン専門店「ドスパラ」の運営でも知られる同社は今、AI事業へ大規模に投資をし、外国人人材の登用やNVIDIAとの強力な連携も推進しています。
そんな挑戦のキーマンと共に、これからの日本企業に求められるAIの在り方を徹底議論。
汎用的なクラウドAIが主流となる中、機密情報を守り、自社でデータを管理・運用する「ローカルAI(持つAI)」の役割が急速に拡大しています。
あらゆる現場にAIの恩恵を届ける「AIの民主化」とは。
現場第一主義の視点から描く、日本企業の未来像を深掘りします。ぜひご覧ください。
◆出演◆
▼鈴木 由希子
株式会社サードウェーブ 法人製品企画部門責任者
法人向けPC・ワークステーション製品の企画を統括。
市場動向やお客様の声を踏まえながら、製品企画や戦略検討、パートナーとの連携などに携わっている。
▼張 大鵬
株式会社サードウェーブ AI開発部門責任者
AI技術の研究開発と実装を担う責任者。ローカルAIの活用をはじめ、国内企業現場に合わせた実践的なAI環境の構築を推進し、AIインフラとアプリケーションの両面からAI活用の可能性を広げている。