防衛省は北朝鮮がきょう午後、弾道ミサイルの可能性があるものを発射したと発表しました。日本の船などに被害はないということです。
防衛省によりますと、北朝鮮はきょう午後2時25分ごろ、弾道ミサイルの可能性のあるものを発射しました。
複数の政府関係者によりますと、発射されたミサイルは日本のEEZ=排他的経済水域の外に落下したと推定されていて、日本の船などに被害はないということです。現在、防衛省などが詳しい情報の収集にあたっています。
高市総理は関係省庁などに対し、不測の事態に備え、万全の態勢をとることなどを指示しました。
韓国軍の合同参謀本部によりますと、北朝鮮はきょう午前にも、短距離弾道ミサイル数発を日本海に向けて発射したほか、きのうも飛翔体を発射したということです。
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