持続可能な社会を目指し山梨県韮崎市とサントリーグループがSDGsを推進する共同宣言を出しました。ペットボトルの水平リサイクルを進めます。



6月17日に韮崎市と市の環境事業協同組合、サントリーグループの代表者が締結式に出席し、共同宣言に署名しました。


これにより6月から韮崎市内の家庭で出たペットボトルゴミから新たなボトルをつくる「水平リサイクル」を進めます。


「水平リサイクル」は新たに石油原料からペットボトルを作るよりもCO₂の排出量をおよそ60%減らせます。

ただ、これまでは使用済みのペットボトルは食品トレイや化学繊維にされることが多く、リサイクル後は焼却されていたということです。


韮崎市の家庭ごみからリサイクルに回ったペットボトルは年間およそ20t、1000万本に上るということで、このうち半数が「水平リサイクル」にあてられます。