管理組合によりますと、都内からの通勤圏内にあり、緑が豊かということから、東京や神奈川などから移住された方も多いということです。
上野原市によりますと「コモアしおつ」は開発業者がバブル期の1987年に標高434mの丘陵地を削り埋め立てて開発を始め、320〜350mの台地に整地されました。

その後1991年に分譲を開始、1丁目から4丁目まで1413区画が分譲されています。2023年8月1日現在、1389世帯、3416人が暮らしています。

なぜこのような形になったのか、開発業者に聞いてみましたが、担当者は「意図的なものではない」といいます。
バブル期に造成された住宅地は、地上からはうかがい知れないユニークな地形を形作っていました。










