今月1日、県議を辞職した飯島修前県議について立憲民主党県連は2日、最も重い「除籍」処分とすることを決めました。
甲府市選出の飯島修前県議は、9月下旬の夜、JR甲府駅にある証明写真機に放尿をした疑いで警察から事情を聴かれていて1日、県議を辞職しました。
飯島前県議は、所属する立憲民主党県連にも離党届を提出しましたが、県連は受け取りを保留し2日、緊急の会合を開きました。この中で「社会通念上許されない」として、飯島前県議を最も重い「除籍」処分としました。
なお、県議選の甲府市選挙区は、欠員が2人となったため、11月15日に補選が行われます。







