ブドウ栽培の省力化を目指し、AIを活用した多機能ロボットの実演会が山梨市で開かれました。

愛称は子どもたちが名付けた「かいてきまる」。甲斐の国・山梨の農業が快適なものとなるか、その実力は?

「この糖度は16度です」

ブドウ畑で作業をしているのは山梨大学やファナックなどの研究グループが開発した多機能ロボット。

愛称は市内の小中学生から公募で選ばれた「かいてきまる」です。