一緒に生活している会社の同僚を複数回包丁で突き刺したとされる男に検察は拘禁刑2年を求刑しました。


傷害の罪に問われているのは、山梨県韮崎市の会社員でインドネシア国籍のデニ フェルナンド ギンティン被告(22)です。

起訴状などによりますと、デニ被告は今年6月 韮崎市穂坂町の住宅で一緒に生活している当時21歳の男性会社員の左胸や背中を複数回包丁で突き刺したとされています。