先月公開された中央最低賃金審議会による今年度の引き上げ額の目安では、山梨県の場合は56円となっていて、それよりも5円高く 過去最高の1100円台となりました。

後藤会長:
「労働者側・使用者側、お互いあゆみよりを見せる中で、その範囲内での着地点ですので、それに合理性はあると思っている」

なお最低賃金を巡っては、長崎知事が審議会に異例の出席を行い「これまでの水準にとらわれない大幅な引き上げが必要」などと求めていました。