こうした中、甲府市を始め富士吉田市など16の市町村が、全てまたは一部の小中学校の体育館にエアコンを設置することを決め、動き出しています。


また県立高校は体育館などの空調設備の設置率が100%ですが、主に冷風機で、エアコンの設置率は0%。

県教育委員会は「まず特別支援学校にエアコンを設置し、県立高校にも暑熱対策をする考え」としています。


一方、こちらは8月17日、大月警察署で開かれた連絡会議です。