高校生が紡いだ「記憶のバトン」…。
それは81年間、悲しみを抱えてきた清田さんの心をも救っていました。

(泣きながら仏壇に手を合わせる)清田菊江さん:
「きょうは栄子姉さんよかったね。本当にこんなにまでやってもらえるなんてありがたいこと」
終戦のわずか2日前の空襲で途切れた命。

声なき最後の対話は今、15歳の高校生によって未来へと語り継がれます。
高校生が紡いだ「記憶のバトン」…。
それは81年間、悲しみを抱えてきた清田さんの心をも救っていました。

(泣きながら仏壇に手を合わせる)清田菊江さん:
「きょうは栄子姉さんよかったね。本当にこんなにまでやってもらえるなんてありがたいこと」
終戦のわずか2日前の空襲で途切れた命。

声なき最後の対話は今、15歳の高校生によって未来へと語り継がれます。







