サッカーの明治安田J2リーグはこれまでの冬の開幕から真夏の開幕に変わりました。
ヴァンフォーレ甲府は8日アウェーで行われた開幕戦を落とし3年ぶりの黒星スタートとなりました。
Jリーグはヨーロッパの主要リーグにあわせるためこれまでの2月~12月の開催に変わり今シーズン以降は8月~6月の開催になります。
2017年以来のJ1昇格を目指すヴァンフォーレ甲府。
アウェーでサガン鳥栖と対戦した開幕戦は、特別大会でチームトップの6得点をあげた内藤を1トップにした3−4−2-1のシステムで挑みます。
試合序盤はヴァンフォーレのペース。
前半6分前線でボールを収めた内藤のパスから藤井がシュートしますがここはキーパー正面。
さらに35分、高い位置で安田がボールを奪うと、藤井のミドルシュート。
前半から果敢にチャンスは作りますが、得点を奪えません。
すると、42分、1本のロングパスを通されて先制ゴールを許し、前半をリードされて折り返します。
ヴァンフォーレは後半も、再三チャンスを作りますが、鳥栖のゴールをこじ開けられません。
逆に後半42分にはゴール前のファウルでPKを決められ2点差とされます。
試合終了間際はゴール前へ攻め込み内藤が右足を振り抜きますがポストに阻まれ万事休す。
2対0で敗れ3年ぶりの黒星スタートとなりました。







