気象庁は3日朝、台風13号について「全般気象解説情報」を発表しました。
それによりますと大型で非常に強い台風13号は、5日にかけて小笠原諸島近海を西よりに進む見込みです。
4日は台風が小笠原諸島に最も接近するため、4日から5日にかけてはうねりを伴った高波に厳重に警戒し、4日は暴風に警戒してください。
また、4日から5日にかけて、土砂災害に注意・警戒してください。その後、台風13号は、7日には強い勢力で南西諸島へ進む見込みです。
沖縄地方と奄美地方では5日から7日頃は大荒れや大しけとなり、台風の進路によっては警報級の大雨や高潮となる見込みです。







