中東情勢が緊迫化する中、イスラエルからインフルエンサーの女性が富士河口湖町を訪れ、地域住民らと交流しました。

富士山世界遺産センターを訪れたのはイスラエルから来たオシェル・ペルオさんです。
オシェルさんはSNSのフォロワーおよそ4万4000人のインフルエンサーです。
去年、富士吉田市を訪れた際、外国人観光客に観光マナーを呼び掛ける地元の団体と交流が始まり、地域社会全体で親交を深めたいと再び来県しました。
オシェルさんは富士山をテーマにしたマンガを制作中で、センターで学んだ富士山の歴史や文化を作品に生かしたいということです。







