台風7号は27日夜にかけて東日本太平洋側に接近する見込みです。
気象庁は東日本太平洋側を中心に、土砂災害などに厳重に警戒を呼び掛けています。
これまでの大雨や山梨県内を震源とする最大震度6弱が観測された昨夜の地震により、地盤が緩んでいる所があり、通常よりも少ない雨量でも土砂災害の危険度が高まるおそれがあるとしています。
【写真で見る】台風7号の進路予想
【写真で見る】雨と風のシミュレーション
なお、台風8号は日本の東で27日午前9時に温帯低気圧になりました。
気象庁の全般気象解説情報(27日11時19分 発表)によりますと、台風7号は27日夜にかけて東日本太平洋側に接近する見込みです。
東日本太平洋側を中心に、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒してください。







