
およそ40年前に地元住民のグループが植えて徐々に増やし、「あじさい寺」と呼ばれるようになりました。
訪れた人は:
「綺麗でいいです。うれしかったです(友人に)誘っていただいて」
「雨上がりだから。きのう雨降ったから良いのかもね」
ここ数年は猛暑の影響で花の数が減ったため、管理する団体は苗木の植栽や雨不足を補うスプリンクラーの設置などを検討しています。
妙法寺 あじさい管理実行委員会 井上光三委員長:
「あじさい寺として県の内外から多くのお客さんがこの時期に来ていただけますので、ぜひ復活させたい」
妙法寺のアジサイは7月初旬までが見頃で6月28日の日曜日は演奏会などのイベントが開催されます。







