SDGs 12:つくる責任 つかう責任
スプリングは主にアクリル水槽の製造・販売を手掛ける会社で、コロナ禍はアクリル加工技術を生かして飲食店などで使用する仕切り板を数多く作ってきました。
平山アナ:
「こちらのパーティションはどうしているんですか?」
スプリング 業務マネージャー 西室賢人さん:
「全国の企業がコロナ渦で使ったものを無償で回収している。そのままだとゴミになってしまうので、リサイクルという形で引き取りをしている」

大きなアクリル板は産業廃棄物として扱われるため、廃棄するのにも費用が掛かります。
そこで、使われなくなったアクリル板の活用方法として「カプセルトイ」に着目しました。







