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「嘘の報告で指名停止に」 (4月30日)
おととし10月にリニア中央新幹線のトンネル工事で作業員がフォークリストから転落してけがをした労災事故をめぐり嘘の事故原因を報告したとして県は大手ゼネコンの「大林組」を1か月の指名停止措置としました。
大林組などは労働基準監督署の調査に対しフォークリフトの用途外使用を隠すため高所作業車から転落したなどとうその説明を行ったとして書類送検され、裁判所から労働安全衛生法違反で罰金の略式命令を受けています。
このため県は「不正または不誠実な行為」にあたるとして大林組を1か月間指名停止としました。







