一審判決の後、犯人は控訴します。

控訴審では「死んでしまった命は取り返すことができないので、臓器提供して他の命を救いたい。そのためには、有期刑に罪を軽くしろ」と主張しましたが、岩瀬さんは「加奈は死んでしまったのではなく殺された」と強く言います。

さらに岩瀬さんらに対しては「なぜ謝罪を受け付けないのか」とも言ったそうです。
しかし岩瀬さんの弁護士が「なぜ受け付けないのか、その気持ちを考えたことがあるのか」と聞くと、顔を真っ赤にして口を尖らせていたといいます。