三澤恭子代表:
「結婚していない、子どもがいない方にとってはお金を出すばかり、支援するばかりで、『何か恩恵受けれるの?』と思われるかもしれません」

「しかし、今は私達、社会保障を支える側にいますが、ゆくゆくは支援金で恩恵を受けた子供たちが成長して社会の担い手になっていったという場合には、逆に私たちを支えてくれる立場になる」

「その時期になった時に初めて、恩恵を感じることができるのではなかろうか、と思います」